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海洋葬と法要

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、お彼岸とは
1年に2回あって、春分の日と秋分の日を中心とした
前後一週間のことです。

そして、今週金曜日は春分の日。
ということは、今日はお彼岸の入りですね。
ご先祖様のお墓まいりに行かれる方も多いのでは
ないでしょうか。

諺どおり今日はポカポカ陽気です。
お墓参りには良いお日和ですよね。

さて、リザーブドクルーズ・・・仏事にはあまり関係が
ないと思われがちですが、海洋葬や法事でのご利用
などもあるんですよ。

海洋葬とは、海への散骨のこと。
最近、特に増えています。

お墓を立てても、少子化と非婚化でお墓の面倒を
子孫にみてもらい続けることが難しくなりつつある
この頃、お骨をお墓に入れるのではなく、海に返して
あげるんですね。

あらゆる生命の源である海に返してあげるというのは
案外理にかなっているのかもしれません。

そして、海洋葬をされた方の法要を、1年後、2年後・・・
と船上でされるわけです。
丁度、お骨を返したあたりにクルージングしながら
故人を偲ぶというのもなかなか良いものです。

海好き、船好きの場合はもちろん、そうでない人も、
海洋葬という形があることを覚えておいて下さいね。

スタッフ Y